NEW UPDATEアプリを8つの言語で使えますMac 0.4.0 · 2026年10月10日

プログラミング未経験でも、ターミナルが初めてでも

AIを使うのは、
難しくありません
AIをゲームのように、
かんたんで楽しく使いましょう

メールの返信もホームページの修正も、自分のコンピュータのAIエージェントに、ふだんの言葉で任せられます。
Claude CodeとCodexがドット絵のオフィスで働き、あなたが答える番になると、モニターに「?」マークが出ます。

  • 英語のコマンドは覚えなくて大丈夫
  • 許可や選択はボタンで
  • 作業の様子が絵で見える

Mac · バージョン 0.4.0 Windows · バージョン 0.3.2 アプリは無料、AIの利用料は別

Refmadeのオフィスの例。3つの作業チームのうち「お客様からの問い合わせの返信まとめ」のチームが、モニターに「?」マークを出して返事を待っている様子。下は、作業を頼む入力欄。
Mac 0.4.0の実際のアプリ画面 · 公開用のサンプル作業画面を大きく見る ↗

以下の新機能と画面はMac用です。Windowsは従来の0.3.2を提供していて、そのアプリの画面は韓国語のみです。

AIでつまずきやすいところを、こう解決します

作業は自分のコンピュータのClaude CodeとCodexが行い、依頼と返事はウィンドウで行います。

  • 黒い画面に何を入力すればいいかわからず、手が止まる

    アプリの入力欄に、話しかけるように頼みたいことを書くだけです。ターミナルを開くのはインストールのときだけです。

    入力欄は1つだけ
  • 英語の許可画面で、とりあえずEnterを押してしまう

    許可を求めるときは、「書類フォルダを中のものすべてごと削除します」のようにやさしい言葉に直して、ボタンで聞きます。やさしく言い換えられないプログラムは、その旨を伝えます。

    やさしい言葉で説明
  • AIが作業中なのか止まっているのかわからない

    ファイルを読むとモニターに文字が流れ、プログラムを動かすとバーが進みます。作業が終わると「✓」が付きます。

    ログに合わせて動く
  • 答えは返ってくるのに、ファイルは結局自分で作ることになる

    Claude CodeとCodexが、フォルダの中に文書・表・Webページのファイルを直接作ります。

    ファイルで受け取る

ひと言の依頼から、完成したファイルまで

Mac 0.4.0の実際の画面で、1ステップずつ順に見てみましょう。

ふだんの話し方のままで

チャットのように
書いて送ります

「お客様からの問い合わせを読んで、返信の下書きを作って。」

「依頼する」を押すと、その作業を担当するチームがオフィスに現れます。依頼が短すぎるときは、例を挙げて聞き返します。

実際のアプリの入力欄に、お客様からの問い合わせを読んで返信の下書きを作ってほしいという依頼を書いた様子。自動モードと「依頼する」ボタンが見えます。
入力欄に書いて「依頼する」 · クリックで拡大 ↗

サンプルの作業で撮った画面です。使うにはClaude CodeかCodexとの連携が必要です。

任せたあとの手間が減る機能

メモ・予約・元に戻す・2つの案は、Macの作業の会話に、下の例のような文を書いて使います。

  • 自動で続ける

    作って、確認して、問題が見つかれば2回まで直します。「AIが決める」にしていても、支払い・削除・外部への送信に関わる質問は、必ず自分に聞きます。

    自動モード · 初期設定は10分
  • たくさんの作業をゾーンごとに見る

    フォルダごとのゾーンに作業チームが集まり、自分の返事が必要な作業は、上のバーが知らせます。

    プロジェクトごとのゾーン
  • よく使う内容を覚えておく

    口調や作業の基準を一度書いておくと、同じ作業の次の依頼から、AIがそれを参考にします。

    文面は短く覚えておいて
  • 繰り返す作業を予約

    間隔と回数を決めて繰り返します。アプリが起動しているときだけ動き、実行のたびにAIの利用量がかかります。決まった時刻に動く予約ではありません。

    毎日、資料を要約して
  • 前の状態に戻す

    自動で保管した状態に戻します。対象はテキストファイルだけで、Word・Excel・Hangul(HWP)・写真は含まれません。

    前の状態を見せて
  • 2つの案から選ぶ

    コピーを使って2つの案を作ります。選んだ案を適用すると元のファイルが変わり、適用前の状態は残ります。

    2通りの案を作って

任せておいて眺める楽しさ

ターミナルでは文字が流れるだけです。
オフィスは、Claude CodeとCodexの記録を読んで、働く様子を絵にします。

パステルテーマの実際のオフィス。やわらかい色とかわいいドット絵のメンバーが見えます。

パステルのオフィス

やわらかい色とステッカー風のカード、まるいドット絵のメンバー

ゲームテーマの実際のオフィス。ブロックのキャラクターと立体的な机、ゲーム画面が見えます。

ブロックゲーム風のオフィス

角ばったブロックのメンバーとミッションボードで進み具合を見られます(Mac)

ヘルパーが作業を終えると、書類になって任せた人の机へ飛んでいきます

AIがヘルパーを呼ぶと、新しいメンバーがドアから入って席に着き、作業を終えた人はのびをしたりコーヒーを飲んだりします。ヘルパーには、マーケティングチームやコーディングチームのような名前が付きます。ターミナルで実行した作業が表示されることもあります。

チームの名前や人数、動きは、実際の依頼と作業の状況によって変わります。ポイントや報酬はありません。

ファイルはRefmadeのサーバには送られません

作業に必要なファイルの内容は、ご自分のClaude CodeとCodexが、
ご自分のアカウントでAnthropicやOpenAIに送ります。

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外に出る情報を詳しく見る

AIに送られるもの

頼んだ内容と必要なファイルの内容は、ご自分のClaude CodeとCodexが、AnthropicやOpenAI、またはご自分で連携したサービスに送ります。AIの準備ができているかを確認するときにも、Claude CodeがAnthropicに接続することがあります。

アプリがRefmadeから取得するもの

最新のバージョン番号を取得します。Macでは、オフィスの掲示ボードの設定とバナーも取得します。これらの通信に、作業の内容やファイルは含まれません。バージョンの確認は、メニューの「新しいバージョンを通知」でオフにできます。掲示ボードをオフにする設定はありません。

Refmadeのサーバに送らないもの

作業の内容とファイル、パスワードとAPIキー、利用の記録とエラー報告は、Refmadeのサーバに送りません。掲示ボードの表示回数やクリックも、別に追跡していません。アプリが確認するのは、AIにログインしているかどうかと、その方法だけです。

Claude CodeとCodexが送る統計は、それぞれのツールの設定に従います。

アプリは無料です。AIは、ご自分のClaudeやChatGPTのプラン、またはAPIキーで使います。

はじめての方からのよくある質問

非エンジニアでもClaude Codeを使えますか?

はい。RefmadeはClaude CodeとCodexに、ふだんの言葉で作業を頼める無料アプリなので、コーディングを知らなくても始められます。AIが許可を求めてきたときは、「old.txtファイルを削除します」のようにやさしい言葉に直して表示します。Mac 0.4.0のアプリの画面は、韓国語・英語・日本語・中国語(簡体字)・スペイン語・ブラジルのポルトガル語・ドイツ語・フランス語から選べます。Windows 0.3.2のアプリの画面は韓国語のみです。インストールのときに、ターミナルに1行を貼り付ける手順はあります。

ターミナルなしでClaude Codeを使えますか?

作業を頼むときは、ターミナルを使わず、ウィンドウで行います。ターミナルを開くのはインストールのときだけです。Claude Codeは、アプリの「セットアップガイドを開く」が表示する1行をコピーして貼り付けるだけです。Codexは、先にNode.jsをインストールしてから、1行を入力します。

バイブコーディングは初めてでも大丈夫ですか?

はい。バイブコーディングとは、作りたいものを言葉で説明して、AIにコードを書いてもらう方法です。画面のイメージを言葉で書くと、Claude CodeとCodexがフォルダの中にファイルを作ります。Macの自動モードは、すぐ開けるWebページができた場合、インストール済みのChromeでパソコンとスマホの幅で開いて確認し、横にはみ出したりエラーが出たりしたら、2回まで直します。

Refmadeは無料ですか?AIの料金は?

アプリは無料です。AIの利用量は別にかかります。2026年10月時点では、Claude CodeにはClaude Pro以上、CodexにはChatGPT Plus以上のプランか、使った分だけ支払うAPIキーが必要です。Macの自動モードと繰り返しの予約は、AIを何度も動かすため、利用量が増えます。

Refmadeを使うと、ファイルはどこに送られますか?

Refmadeのサーバには送られません。頼んだ内容と必要なファイルの内容は、ご自分のClaude CodeとCodexが、ご自分のアカウントでAnthropicやOpenAIに送ります。アプリがrefmade.comから取得するのは、新しいバージョン番号と、Macのオフィスの掲示ボードの設定・バナーだけです。

AIが勝手にファイルを変更することはありませんか?

それぞれのツールの許可ルールに従います。Claude Codeは、ファイルを作ったり直したりする前に許可カードで聞きます(設定で前もって許可してあるものは除きます)。Codexは、選んだフォルダの中のファイルを、確認なしで編集したり削除したりできます。大切なファイルは、フォルダのコピーを選んで任せ、結果は自分で確認してください。

MacとWindowsでは何が違いますか?

新機能はMac用です。Windows 0.3.2でも、作業の画面、やさしい言葉の許可カード、オフィスは使えます。自動モード・AIが決める・プロジェクトごとのゾーン・ブロックゲーム風のテーマ・覚えておくこと・繰り返しと予約・元に戻す・2つの案・画面を見ながらの修正・掲示ボード・フィードバックを送る・動く状態の文字・8言語の画面は、Mac 0.4.0だけにあります。MacのアプリはAppleシリコンでのみ動きます。

ゲームのように使うとは、どういう意味ですか?

AIが働く様子を、ドット絵のオフィスで見せるという意味です。検索するとモニターに結果の画面が出て、計画を立てるとチェックが1つずつ増えます。Macには、角ばったキャラクターとミッションボードが出るブロックゲーム風のテーマもあります。ポイントや報酬はありません。

Claude CodeとCodexは、両方必要ですか?

どちらか1つで大丈夫です。アプリが2つのAIエージェントの状態を表示し、ないほうにはインストールの案内を、ログインしていないほうには「ログイン」ボタンを出します。はじめてなら、インストールが1行で済むClaude Codeから始めるのがおすすめです。Macの自動モードは、両方使える場合、先にCodexを使います。

ターミナルの前で手が止まったなら、今度はウィンドウで始めましょう

Claude Codeは、案内された1行を貼り付けるとインストールが始まります。その後は、ウィンドウで任せるだけです。

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